熱海海上花火大会を初めて見るなら、まず候補にしたいのは、花火全体を見渡しやすい「サンビーチ東側」です。
迫力を重視するなら親水公園周辺、夜景と一緒に楽しみたいカップルには熱海城・錦ヶ浦方面の高台や海側客室も向いています。
熱海海上花火大会は、熱海湾を舞台に春・夏・秋・冬と複数回開催される人気イベントです。
三方を山に囲まれた熱海湾では、花火の音が反響しやすく、夜空に広がる光と体に響く音の迫力を同時に楽しめます。
ただし、開催日は、サンビーチ・親水公園・熱海駅周辺は混雑しやすく、駐車場の満車や帰りの駅混雑にも注意が必要です。
この記事では、混雑を避けて見やすい穴場スポット7選を中心に、2026年の開催日、屋台、有料観覧席、駐車場、場所取り、帰りの混雑回避、子連れ・カップル向けの選び方まで紹介します。
→ 穴場スポット早見表 / 穴場スポット7選 / 目的別おすすめ観覧スポット / 帰りの混雑回避ルート / 場所取りは何時から?
- 熱海海上花火大会2026年の開催日・時間一覧
- 熱海海上花火大会に有料観覧席はある?2026年の最新情報
- 熱海海上花火大会の穴場スポット7選 早見表
- 熱海海上花火大会の穴場スポット7選!混雑を避けて見える場所
- 目的別に選ぶ!熱海海上花火大会のおすすめ観覧スポット
- 熱海海上花火大会の穴場スポット7選の住所・Googleマップ検索名
- 熱海駅・来宮駅からの行き方と帰りの混雑回避ルート
- 熱海海上花火大会の場所取りは何時から必要?
- 熱海海上花火大会の屋台・飲食出店はどこ?何時から?
- 熱海海上花火大会の駐車場情報|車で行く場合の注意点
- 花火が見える温泉宿の選び方|海側客室・露天風呂付き・宿泊者専用観覧席を比較
- 熱海海上花火大会の服装・持ち物|季節別に準備しよう
- 熱海海上花火大会でよくある失敗と対策
- 目的別モデルコース|電車・車・宿泊で行く場合
- 車椅子・高齢者連れで見る場合の注意点
- 雨の日でも開催される?荒天時の確認方法
- 熱海海上花火大会をきれいに撮るコツ
- 熱海海上花火大会のよくある質問
- 2026年の熱海海上花火大会はいつ開催されますか?
- 雨の日でも開催されますか?
- 雨の日の持ち物は何が必要ですか?
- 屋台はどこに出ますか?
- 有料観覧席はありますか?
- 宿泊者専用観覧スペースは誰でも使えますか?
- 一番おすすめの穴場はどこですか?
- カップルにおすすめの場所はどこですか?
- 子連れにおすすめの場所はどこですか?
- トイレはありますか?
- 場所取りは何時から必要ですか?
- 何時までに現地へ着けばいいですか?
- 帰りの混雑を避けるにはどうすればいいですか?
- 来宮駅はどんな人におすすめですか?
- 車で行く場合、駐車場は何時頃までに入るべきですか?
- 花火終了後、駐車場からすぐ出られますか?
- 浴衣で行く場合の注意点はありますか?
- 高台スポットは夜でも利用できますか?
- 出発前チェックリスト
- まとめ|熱海海上花火大会は場所選びと帰り方まで決めておこう
- この記事の著者・情報確認について
- 参考文献・引用元
熱海海上花火大会2026年の開催日・時間一覧

2026年の熱海海上花火大会は、4月から12月まで、全15回開催予定です。
開催時間は、通常20:20〜20:40、7月・8月のみ20:15〜20:40です。 夏の開催日は、開始時間が5分早いため、屋台やトイレ、観覧場所への移動は早めに済ませておきましょう。
次回開催日は、2026年7月20日(月・祝)です。 2026年6月11日時点では、4月26日(日)と5月24日(日)の開催分は終了しています。
会場は、熱海湾です。 熱海サンビーチから熱海港周辺の海岸線一帯で観覧できます。
雨天決行ですが、荒天や安全上の理由で変更される場合もあるため、出発前には 熱海市公式サイトの開催日情報 または 熱海市観光協会「あたみニュース」 を確認してください。
| 季節 | 開催日 | 開催時間 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 春 | 4月26日(日) | 20:20〜20:40 | 終了済み |
| 春 | 5月24日(日) | 20:20〜20:40 | 終了済み |
| 夏 | 7月20日(月・祝) | 20:15〜20:40 | 今後開催予定 |
| 夏 | 7月26日(日) | 20:15〜20:40 | 今後開催予定 |
| 夏 | 8月5日(水) | 20:15〜20:40 | 今後開催予定 |
| 夏 | 8月9日(日) | 20:15〜20:40 | 今後開催予定 |
| 夏 | 8月18日(火) | 20:15〜20:40 | 今後開催予定 |
| 夏 | 8月24日(月) | 20:15〜20:40 | 今後開催予定 |
| 秋 | 9月13日(日) | 20:20〜20:40 | 今後開催予定 |
| 秋 | 10月12日(月・祝) | 20:20〜20:40 | 今後開催予定 |
| 秋 | 10月25日(日) | 20:20〜20:40 | 今後開催予定 |
| 秋 | 11月8日(日) | 20:20〜20:40 | 今後開催予定 |
| 秋 | 11月23日(月・祝) | 20:20〜20:40 | 今後開催予定 |
| 冬 | 12月6日(日) | 20:20〜20:40 | 今後開催予定 |
| 冬 | 12月25日(金) | 20:20〜20:40 | 今後開催予定 |
7月・8月の開催日は、20:15開始のため、通常月よりも早めの行動が必要です。
屋台を楽しむ場合やサンビーチで座って観覧したい場合は、15:00〜17:00頃の現地入りを目安にすると安心です。
※2026年6月11日時点の情報です。開催日・時間・観覧条件は変更される場合があります。 最新情報は、熱海市公式サイトまたは熱海市観光協会「あたみニュース」でご確認ください。
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熱海海上花火大会に有料観覧席はある?2026年の最新情報

2026年の熱海海上花火大会では、一般向けに販売される公式の有料観覧席は設置されません。
そのため、日帰りで訪れる方は、基本的に、サンビーチや親水公園周辺などの、無料観覧エリアから見ることになります。
一方で、7月・8月の開催日は、対象宿泊施設に泊まる方専用の 宿泊者専用観覧スペース が用意される予定です。
これは、一般販売される有料席ではなく、熱海温泉ホテル旅館協同組合加盟施設などの、宿泊者向けに設けられる観覧エリアです。
宿泊者専用観覧スペースの場所は、親水公園第2工区海側および第3工区です。 入場には、各宿泊施設で配布されるレジャーシートが必要で、開場は19:00と案内されています。
利用したい場合は、予約前またはチェックイン時に、宿泊先が対象施設かどうかを確認しておきましょう。
| 項目 | 2026年の状況 | 対象者 | 利用条件・注意点 |
|---|---|---|---|
| 公式の有料観覧席 | 設置なし | 一般来場者向けの販売なし | 「チケットを買えば座れる」と考えず、 無料観覧エリアや宿泊プランを検討する |
| 宿泊者専用観覧スペース | 7月・8月に設置予定 | 対象宿泊施設の宿泊者 | 宿泊施設で配布されるレジャーシートが必要 開場は19:00予定 |
| 無料観覧エリア | 利用可 | 一般来場者 | サンビーチ・親水公園周辺など 混雑・場所取りルールに注意 |
| 民間施設の観覧席・特別営業 | 施設ごとに異なる | 各施設の利用者・チケット購入者など | 熱海城などの施設独自企画は、 公式有料観覧席とは別枠として確認する |
※2026年6月11日時点の情報です。有料観覧席・宿泊者専用観覧スペースの運用は変更される場合があります。 最新情報は、熱海市観光協会「あたみニュース」の公式ページでご確認ください。
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熱海海上花火大会の穴場スポット7選 早見表

まずは、7つの観覧スポットを、「見え方」「混雑しやすさ」「駅からの距離」「トイレ」「向いている人」という点で、比較してみましょう。
- 初めて行く方には:花火全体を見渡しやすいサンビーチ東側がおすすめ
- 迫力を重視するなら:親水公園第2工区・第3工区周辺
- カップルで夜景も楽しみたいなら:熱海城・錦ヶ浦方面の高台や海側客室が候補
なお、2026年は、公式の有料観覧席は設置されません。
ただし、7月・8月は親水公園第2工区海側および第3工区に宿泊者専用観覧スペースが設けられる予定です。
親水公園周辺で見る場合は、無料で入れるエリアかどうかを、事前に確認しておきましょう。
| スポット名 | おすすめ度 | 混雑しやすさ | 見え方 | 熱海駅からの距離 | トイレ | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サンビーチ東側 | ◎ | やや混雑 | 花火全体・海面反射・ ホテル街の夜景を バランスよく見られる | 徒歩約15〜20分 | サンビーチ周辺にあり | 初めて行く人 子連れ 写真を撮りたい人 | 人気エリアのため、 座って見るなら 早めの到着がおすすめ |
| 親水公園 第3工区・ 渚デッキ周辺 | ◎ | 混雑しやすい | 打上げ場所に近く、 音と光の迫力を 感じやすい | 徒歩約20〜25分 | 周辺にあり | 迫力重視の人 花火を近くで見たい人 | 2026年7・8月は 宿泊者専用観覧スペースの 範囲に注意 |
| 親水公園 第2工区・ レインボーデッキ周辺 | ○ | 混雑しやすい | 迫力と見やすさの バランスがよく、 屋台にも近い | 徒歩約18〜25分 | 周辺にあり | 屋台も楽しみたい人 海沿いで見たい人 | 花火開始前は 屋台利用者も多く、 通路が混みやすい |
| 熱海港・マリンスパ あたみ周辺 | ○ | やや混雑 | 近距離で音の迫力を 感じやすい | 徒歩約25〜30分 | 事前確認推奨 | とにかく 迫力を重視したい人 | 打上げ場所付近の 立入禁止区域には入らない |
| 熱海城・錦ヶ浦 方面の高台 | ○ | 比較的 落ち着きやすい | 夜景と花火を見下ろす パノラマ型 | 徒歩は非推奨。 タクシー・バス利用向き | 施設営業時間外は 要確認 | カップル 写真・動画を撮りたい人 | 夜間営業・帰りの交通手段・ 駐車場を事前確認 |
| MOA美術館周辺・ 桃山方面の高台 | △ | 比較的 落ち着きやすい | 花火は小さめ。 熱海市街と熱海湾を 遠景で楽しむ | 坂道あり。 バス・タクシー推奨 | 夜間利用は 要確認 | 人混みを避けたい人 静かに見たい人 | 施設は通常夜間閉館。 私有地立入・迷惑駐車に注意 |
| 宿泊者専用観覧席・ 海側客室 | ◎ | 混雑回避しやすい | 観覧席は近距離。 客室は宿の位置と 向きによる | 宿泊先による | 宿泊施設内または 観覧席周辺 | 記念日旅行 カップル 移動ストレスを避けたい人 | 宿泊者専用観覧席は 対象宿泊施設・ 対象時期を確認 |
迷った場合は、まずサンビーチ東側を第一候補にするのがおすすめです。
花火全体を見やすく、熱海駅からも比較的アクセスしやすいため、初めての方や子連れでも選びやすいスポットです。
迫力を重視する方は親水公園周辺、混雑回避や特別感を重視する方は、宿泊者専用観覧席や海側客室を検討しましょう。
※混雑しやすさ・徒歩時間・トイレ情報は目安です。 花火大会当日は、交通規制、宿泊者専用観覧スペースの設置、施設の営業時間、天候により利用条件が変わる場合があります。 最新情報は、熱海市公式サイトまたは熱海市観光協会「あたみニュース」でご確認ください。
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熱海海上花火大会の穴場スポット7選!混雑を避けて見える場所

ここでは、熱海海上花火大会を見やすい7つの観覧スポットを紹介します。
ただし、サンビーチや親水公園は、人気の観覧エリアでもあるため、「完全に空いている穴場」ではなく、 目的に合わせて混雑を避けやすい場所として選ぶのがおすすめです。
※距離感や徒歩時間は目安です。実際の見え方や混雑状況は、立ち位置・開催日・天候・交通規制・宿泊者専用観覧スペースの有無によって変わります。
① サンビーチ東側:花火全体と海面の反射を見やすい定番寄りスポット

| 住所 | 〒413-0012 静岡県熱海市東海岸町 |
| Googleマップ検索名 | 熱海サンビーチ |
| アクセス | 熱海駅から 徒歩約15〜20分 |
初めて熱海海上花火大会へ行くなら、まず候補にしたいのがサンビーチ東側です。
打上げ場所から少し距離があるため、親水公園ほどの近距離の迫力はありませんが、その分、花火全体を視界に収めやすく、海面に映る光やホテル街の夜景も一緒に楽しめます。
- 見える方向:海を正面にして右手、熱海港・親水公園方面
- 距離感:打上げ場所から、約700m〜1.1kmの目安
- おすすめの人:
- 初めて行く人
- 子連れ家族
- 写真を撮りたい人
- 注意点:人気エリアのため、座って見るなら早めの到着がおすすめ
混雑回避メモ:19時台になるとサンビーチ周辺は人が増えやすくなります。座って見る場合は、大きすぎるレジャーシートではなく、2人用〜家族で必要最小限のサイズを選ぶと移動しやすく、周囲にも配慮できます。
施設情報やトイレの有無は、熱海市公式「熱海サンビーチ」もご確認ください。
② 親水公園 第3工区・渚デッキ周辺:迫力と混雑回避のバランスがよい場所

| 住所 | 〒413-0014 静岡県熱海市渚町地先 |
| Googleマップ検索名 | 熱海 親水公園 渚デッキ |
| アクセス | 熱海駅から 徒歩約20〜25分 |
親水公園第3工区・渚デッキ周辺は、打上げ場所に近く、音と光の迫力をしっかり感じられるエリアです。
親水公園の中でも、花火の臨場感を楽しみつつ、観覧場所を工夫したい方に向いています。
- 見える方向:海側正面〜やや左手に、熱海港沖の花火が広がる
- 距離感:打上げ場所から、約300m〜600mの目安
- おすすめの人:
- 迫力重視の人
- 花火を近くで見たい人
- 注意点:2026年7月・8月は宿泊者専用観覧スペースの範囲に注意
7月・8月は、親水公園第2工区海側および第3工区は、宿泊者専用観覧スペースになる予定があります。 無料で入れるエリアかどうか、事前に公式情報をご確認ください。
③ 親水公園 第2工区・レインボーデッキ周辺:屋台も楽しみたい人向け

| 住所 | 〒413-0014 静岡県熱海市渚町地先 |
| Googleマップ検索名 | 熱海 親水公園 レインボーデッキ |
| アクセス | 熱海駅から 徒歩約18〜25分 |
屋台や飲食出店も楽しみたい方には、親水公園第2工区・レインボーデッキ周辺が便利です。
花火の迫力と、飲食出店への行きやすさを両立しやすいエリアです。
- 見える方向:海側正面、熱海港沖方面
- 距離感:打上げ場所から、約400m〜800mの目安
- おすすめの人:
- 屋台も楽しみたい人
- 海沿いで見たい人
- 注意点:花火開始前は屋台利用者も多く、通路が混みやすい
混雑回避メモ:屋台を楽しむなら、花火開始直前ではなく、夕方の早い時間に購入しておくのがおすすめです。 19時台は観覧場所を探す人と屋台に並ぶ人が重なり、親水公園周辺の通路が動きにくくなることがあります。
④ 熱海港・マリンスパあたみ周辺:音と光の迫力を近くで感じたい人向け

| 住所 | 〒413-0023 静岡県熱海市和田浜南町4-39 |
| Googleマップ検索名 | マリンスパあたみ |
| アクセス | 熱海駅から 徒歩約25〜30分 |
熱海港・マリンスパあたみ周辺は、打上げ場所に近い分、花火の音と光を強く感じられるスポットです。
迫力重視の方には魅力がありますが、打上げ場所付近には立入禁止区域が設けられるため、安全面の確認が必要になります。
- 見える方向:熱海港沖を、正面〜斜め方向に見る形
- 距離感:打上げ場所から、約200m〜500mの目安
- おすすめの人:とにかく迫力を重視したい人
- 注意点:打上げ場所付近の立入禁止区域には入らない
打上げ場所付近は安全上、立入禁止区域が設けられます。 熱海港海釣り施設も、花火大会開催日は休場となる場合があるため、現地の案内表示や係員の誘導に従ってください。
⑤ 熱海城・錦ヶ浦方面の高台:夜景と花火を見下ろすカップル向けスポット

| 住所 | 〒413-0033 静岡県熱海市熱海1993 |
| Googleマップ検索名 | 熱海城 |
| アクセス | 徒歩は非推奨。タクシー・バス・ロープウェイなどを事前確認 |
熱海城・錦ヶ浦方面の高台からは、熱海湾と市街地の夜景を見下ろしながら、花火を楽しめます。
海沿いで見上げる花火とは違い、夜景と花火を一枚に収めやすいため、写真や動画を撮りたい方にも向いています。
- 見える方向:北〜北東方向に、熱海湾・市街地を見下ろす
- 距離感:打上げ場所から、約800m〜1.5kmの目安
- おすすめの人:
- カップル
- 写真・動画を撮りたい人
- 夜景も楽しみたい人
- 注意点:夜間営業・帰りの交通手段・トイレを事前確認
営業時間やアクセスは、熱海城公式サイトをご確認ください。
⑥ MOA美術館周辺・桃山方面の高台:人混みを避けて遠景を楽しむ場所

| 住所 | 〒413-8511 静岡県熱海市桃山町26-2 |
| Googleマップ検索名 | MOA美術館 |
| アクセス | 徒歩は坂道が多いため、バス・タクシー利用がおすすめ |
MOA美術館周辺・桃山方面は、熱海駅の背後にある高台から、熱海湾を遠望するエリアです。
海沿いの会場から距離があるため、花火の迫力は控えめですが、人混みを避けて静かに眺めたい方に向いています。
- 見える方向:南〜南東方向に、熱海湾を遠望
- 距離感:打上げ場所から、約2.0km〜3.0kmの目安
- おすすめの人:
- 人混みを避けたい人
- 静かに遠景を楽しみたい人
- 注意点:施設は通常夜間閉館。私有地立入・迷惑駐車に注意
開館時間・駐車場情報は、MOA美術館公式「利用案内」をご確認ください。
⑦ 宿泊者専用観覧席・海側客室:混雑を避けたい記念日旅行向け

| 観覧席の場所 | 静岡県熱海市渚町地先 親水公園第2工区・第3工区周辺 |
| 客室の場所 | 宿泊施設ごとに異なる |
| Googleマップ検索名 | 親水公園 第2工区(熱海 親水公園 レインボーデッキ) 親水公園 第3工区(熱海 親水公園 渚デッキ) 宿泊施設名 |
混雑を避けて快適に見たい方には、宿泊者専用観覧スペースや、花火が見える海側客室も候補になります。
とくに、記念日旅行やカップル・夫婦旅では、場所取りや帰りの混雑を避けやすいのが大きなメリットです。
- 見える方向:
- 宿泊者専用観覧席は海側正面
- 客室は宿の立地と部屋の向きによって異なる
- 距離感:
- 観覧席は親水公園第2工区・第3工区周辺のため近距離
- 客室は宿により幅がある
- おすすめの人:
- 記念日旅行
- カップル
- 移動ストレスを避けたい人
- 注意点:宿泊者専用観覧席は対象宿泊施設・対象時期・入場方法を確認
「海側客室」と書かれていても、必ず花火が見えるとは限りません。 予約前に「花火が見える部屋か」「花火鑑賞確約プランか」「宿泊者専用観覧スペースの対象施設か」を確認しましょう。
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目的別に選ぶ!熱海海上花火大会のおすすめ観覧スポット

熱海海上花火大会の観覧場所は、誰と行くか、何を重視するかによっておすすめが変わります。
次のように考えると、選びやすいです。
- 初めて行く人:サンビーチ東側
- 迫力を重視する人:親水公園第3工区・渚デッキ周辺
- カップルで夜景も楽しみたい人:熱海城・錦ヶ浦方面の高台 や 海側客室
※ここで紹介する「穴場」は、完全に空いている場所という意味ではありません。 混雑しやすい会場周辺の中でも、目的に合わせて、比較的選びやすい観覧スポットとして紹介しています。
| 目的 | おすすめの場所 | 理由 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 初めて行く人 | サンビーチ東側 | 花火全体・海面反射・ ホテル街の夜景を バランスよく楽しめる | 人気エリアなので、 座って見るなら早めの到着がおすすめ |
| 一番バランスよく 楽しみたい人 | サンビーチ東側 | 見え方・アクセス・ 写真映えのバランスがよい | 迫力だけを求めるなら 親水公園周辺も候補 |
| 迫力重視の人 | 親水公園 第3工区・ 渚デッキ周辺 | 打上げ場所に近く、 音と光の迫力を感じやすい | 7月・8月は 宿泊者専用観覧スペースの範囲に注意 |
| 屋台も 楽しみたい人 | 親水公園 第2工区・ レインボーデッキ周辺 | 飲食出店エリアに近く、 花火前の時間も過ごしやすい | 花火開始前は屋台周辺が混雑しやすい |
| カップル・夫婦 | 熱海城・錦ヶ浦方面の高台 海側客室 | 夜景と花火を一緒に楽しめて、 特別感がある | 夜間営業・帰りの交通手段・ 客室からの見え方を事前確認 |
| 子連れ家族 | サンビーチ東側〜親水公園寄り | 視界が広く、打上げ場所から 少し距離を取って見やすい | トイレ・集合場所・ 帰りの混雑対策を先に決めておく |
| 混雑回避重視 | MOA美術館周辺・桃山方面の高台 宿泊利用 | 海沿いの混雑中心から離れて、 落ち着いて遠景を楽しみやすい | 施設利用ではなく周辺からの遠望 私有地立入・迷惑駐車に注意 |
| 写真・動画を 撮りたい人 | サンビーチ東側 熱海城・錦ヶ浦方面の高台 | サンビーチは花火全体、 高台は夜景と花火を一緒に撮りやすい | 三脚を使う場合は 周囲の通行や視界を妨げない |
| 宿泊で ゆっくり見たい人 | 宿泊者専用観覧席・海側客室 | 場所取りや帰りの駅混雑を避けやすい | 対象宿泊施設か、 花火が見える客室かを予約前に確認 |
一番おすすめの穴場はサンビーチ東側
初めて熱海海上花火大会へ行く方には、サンビーチ東側がおすすめです。
打上げ場所から少し距離があるため、花火全体を見渡しやすく、海面に映る光や熱海のホテル街の夜景も一緒に楽しめます。
迫力・写真映え・駅からの行きやすさのバランスがよい場所です。
迫力を重視するなら親水公園第3工区・渚デッキ周辺

花火の音や光の迫力を近くで感じたい方には、親水公園第3工区・渚デッキ周辺が向いています。
打上げ場所に近いため、体に響くような音の迫力を楽しみやすいのが魅力です。
ただし、7月・8月は宿泊者専用観覧スペースの範囲に含まれる可能性があるため、事前に確認しておきましょう。
屋台も楽しみたいなら親水公園第2工区周辺
屋台や飲食出店も楽しみたい方には、親水公園第2工区・レインボーデッキ周辺がおすすめです。
花火の観覧場所に近く、飲食出店エリアにもアクセスしやすいため、花火前の時間を過ごしやすい場所です。
花火開始直前は混雑しやすいので、食べ物や飲み物は早めに購入しておくと安心です。
カップルには熱海城・錦ヶ浦方面や海側客室がおすすめ

カップルや夫婦でゆっくり楽しみたい場合は、熱海城・錦ヶ浦方面の高台、または花火が見える海側客室がおすすめです。
高台からは熱海の夜景と花火を一緒に楽しみやすく、海側客室なら場所取りや帰りの混雑を避けやすくなります。
ただし、熱海城周辺は、夜間営業や帰りの交通手段を事前に確認する必要があります。
海側客室を選ぶ場合も、「海側」と書かれているだけで花火が見えるとは限らないため、 予約前に、花火が見える部屋かどうかを確認しましょう。
子連れにはサンビーチ東側〜親水公園寄りがおすすめ
子連れ家族なら、サンビーチ東側〜親水公園寄りがおすすめです。
視界が広く、打上げ場所に近すぎるエリアよりも少し距離を取って見られるため、 音の大きさに驚きにくいのがメリットです。
花火大会当日は会場周辺が暗くなり、人も多くなります。 トイレの場所、迷子になった場合の集合場所、帰りのルートは花火開始前に確認しておきましょう。
混雑回避を最優先するなら宿泊利用も検討
混雑をできるだけ避けたい方は、日帰りではなく宿泊利用も候補になります。
花火が見える海側客室や、対象宿泊施設の宿泊者専用観覧スペースを利用できれば、 場所取りや花火終了後の熱海駅の、混雑を避けやすくなります。
※宿泊者専用観覧スペースは、対象宿泊施設・対象時期・入場方法が決まっています。 利用したい場合は、宿泊予約時またはチェックイン時に、必ずご確認ください。
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熱海海上花火大会の穴場スポット7選の住所・Googleマップ検索名

ここでは、7つの観覧スポットの住所・所在地と、Googleマップで検索しやすい名称をまとめます。
「サンビーチ東側」「親水公園第3工区」などは、正式な施設名ではなく、観覧しやすいエリアを示す表現です。
現地へ向かう際は、住所だけでなく、Googleマップ検索名もあわせて確認しておくと安心です。
※「周辺」として紹介しているスポットは、施設内・私有地・管理地への立ち入りをすすめるものではありません。 夜間営業、駐車場利用、立入可能範囲、交通規制を確認したうえで、現地の案内に従ってください。
| No. | スポット名 | 住所・所在地 | Googleマップ検索名 | 検索・利用時の注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | サンビーチ東側 | 〒413-0012 静岡県熱海市東海岸町 | 熱海サンビーチ | 「東側」は、サンビーチ内の東寄りエリアを指します。 花火全体や海面反射を見やすい一方、 人気エリアのため早めの到着がおすすめです。 |
| 2 | 親水公園 第3工区・ 渚デッキ周辺 | 〒413-0014 静岡県熱海市渚町地先 | 熱海 親水公園 渚デッキ | 打上げ場所に近く、迫力を感じやすいエリアです。 2026年7月・8月は宿泊者専用観覧スペースの範囲に 含まれる可能性があるため、事前確認が必要です。 |
| 3 | 親水公園 第2工区・ レインボーデッキ周辺 | 〒413-0014 静岡県熱海市渚町地先 | 熱海 親水公園 レインボーデッキ | 屋台や飲食出店を楽しみたい方に向いています。 花火開始前は屋台利用者も多く、 通路が混雑しやすいため早めの移動がおすすめです。 |
| 4 | 熱海港・マリンスパ あたみ周辺 | 〒413-0023 静岡県熱海市和田浜南町4-39 | マリンスパあたみ | 熱海港周辺の目印として使いやすい施設です。 打上げ場所付近や立入禁止区域には入らず、 現地の案内表示や係員の誘導に従ってください。 |
| 5 | 熱海城・ 錦ヶ浦方面の高台 | 〒413-0033 静岡県熱海市熱海1993 | 熱海城 | 地図検索では「熱海城」と入力するのが分かりやすいです。 通常営業時間外に利用できるとは限らないため、 夜間営業・駐車場・帰りの交通手段を事前に確認しましょう。 |
| 6 | MOA美術館周辺・ 桃山方面の高台 | 〒413-8511 静岡県熱海市桃山町26-2 | MOA美術館 | MOA美術館は通常、花火の時間帯には開館していません。 館内利用ではなく周辺からの遠景スポットとして考え、 私有地立入・迷惑駐車は避けましょう。 |
| 7 | 宿泊者専用観覧席・ 海側客室 | 観覧席:静岡県熱海市渚町地先 親水公園第2工区・第3工区周辺 客室:宿泊施設ごとに異なる | 親水公園 第2工区 (熱海 親水公園 渚デッキ) 親水公園 第3工区 (熱海 親水公園 レインボーデッキ) 宿泊施設名 | 宿泊者専用観覧席は、対象宿泊施設の宿泊者向けです。 利用したい場合は、宿泊先が対象施設か、 入場方法やレジャーシートの配布があるかをご確認ください。 |
※住所・所在地は地図検索の目安です。 花火大会当日は、交通規制、立入禁止区域、宿泊者専用観覧スペースの設置、施設の営業時間により、通常どおり移動できない場合があります。 出発前に公式情報とGoogleマップの最新ルートをご確認ください。
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熱海駅・来宮駅からの行き方と帰りの混雑回避ルート

熱海海上花火大会へ行く場合は、行きのアクセスだけでなく、帰りの混雑回避まで考えておくことが大切です。
とくに、花火終了後は熱海駅方面へ向かう人が集中しやすいため、電車の方面や宿泊の有無に合わせて、帰路を決めておきましょう。
7スポットの場所がわかるGoogleマップ
7つの穴場スポットは、Googleマイマップで、まとめて確認できるようにしておくと便利です。
サンビーチ・親水公園・熱海港周辺は徒歩で回りやすい一方、熱海城やMOA美術館周辺は坂道が多いため、地図で位置関係を確認してから向かいましょう。
※花火大会当日は交通規制や混雑により、通常のルートどおりに移動できない場合があります。
熱海駅・来宮駅から各穴場スポットまでの徒歩時間
海沿いのサンビーチ・親水公園・熱海港周辺は、基本的に、熱海駅から徒歩で向かいやすいエリアです。
一方、熱海城やMOA美術館周辺は坂道が多く、夜間の徒歩移動には向きません。 タクシー・バス・ロープウェイ、または宿泊施設の送迎を、事前に確認しておきましょう。
| スポット | 熱海駅からの徒歩目安 | 来宮駅からの徒歩目安 | おすすめの行き方 | 帰りのポイント |
|---|---|---|---|---|
| サンビーチ東側 | 約15〜20分 | 約20〜25分 | 初めての方は熱海駅から徒歩 | 東京・小田原方面は熱海駅 伊東方面は来宮駅も候補 |
| 親水公園 第3工区 | 約20〜25分 | 約20〜30分 | 熱海駅から海方面へ下る | 終了直後は駅方面の人流に注意 |
| 親水公園 第2工区 | 約18〜25分 | 約20〜30分 | 屋台も楽しむなら早めに到着 | 屋台・観覧客で 通路が混みやすいため早めに移動 |
| 熱海港・マリンスパ あたみ周辺 | 約25〜30分 | 約25〜35分 | 徒歩または早めのタクシー | 打上げ場所付近の 立入禁止区域を避けて移動 |
| 熱海城・錦ヶ浦方面 | 徒歩は非推奨 | 徒歩非推奨 | タクシー・バス・ ロープウェイを事前確認 | 夜間営業・ 帰りの交通手段を事前に確保 |
| MOA美術館周辺 | 約25〜35分 ※上り坂あり | 約30〜40分 ※坂道あり | バス・タクシー推奨 | 夜間の徒歩移動・ 迷惑駐車・私有地立入に注意 |
| 宿泊者専用観覧席 | 約18〜25分 | 約20〜30分 | 宿泊先の案内に従う | 宿泊施設までの戻り方を チェックイン時に確認 |
※徒歩時間は通常時の目安です。花火大会当日は人の流れや交通規制により、通常より時間がかかる場合があります。
伊東・下田方面へ帰るなら来宮駅利用も候補
花火大会終了後は、熱海駅の改札周辺に多くの人が集中します。
とくに、21:00〜21:40頃は混み合いやすいため、伊東・下田方面へ帰る方は、来宮駅の利用も候補に入れておくとよいでしょう。
ただし、来宮駅は、熱海駅より列車の本数が限られます。
事前に、帰りの時刻表を確認し、浴衣や慣れない靴の場合は無理のないルートを選びましょう。
帰りは熱海駅に集中しやすいので時間をずらす
東京・小田原方面へ帰る場合は、基本的に熱海駅を利用します。
一方、伊東・下田方面へ帰る方は、混雑回避の選択肢として来宮駅の利用も候補になります。
混雑回避メモ:花火終了後すぐに熱海駅へ向かうと、駅方面へ歩く人の流れに巻き込まれやすくなります。 急ぎでなければ、30〜60分ほど時間をずらしてから移動すると、気持ちに余裕を持って帰りやすくなります。
電車で帰る場合は、熱海駅に到着した時点で、ICカードのチャージや帰りのきっぷ購入を済ませておくと安心です。
帰りの混雑や来宮駅利用については、熱海市公式「来場者へのお願い」もご確認ください。
→ 穴場スポット早見表 / 穴場スポット7選 / 目的別おすすめ観覧スポット / 目的別モデルコース
熱海海上花火大会の場所取りは何時から必要?

熱海海上花火大会の場所取りは、観覧エリアによって考え方が異なります。
サンビーチのように、座って観覧しやすいエリアでは、混雑を避けたい場合、花火開始の2〜3時間前を目安に現地へ着いておくと安心です。
一方で、親水公園周辺では、場所取りルールや宿泊者専用観覧スペースの設置に注意が必要です。
とくに、2026年7月・8月は、親水公園第2工区海側および第3工区に、宿泊者専用観覧スペースが設けられる予定です。
入場には、対象宿泊施設で配布されるレジャーシートが必要で、開場は19:00と案内されています。
親水公園周辺で見たい方は、無料で入れるエリアかどうかを事前に確認しておきましょう。
| 観覧エリア | 場所取りの考え方 | 到着時間の目安 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| サンビーチ東側 | 座って見るなら 早めに場所を決める | 15:00〜17:00頃 | 小さめのレジャーシートが便利。 通路をふさがないよう注意 |
| サンビーチ中央付近 | 人気が高く、 早い時間から人が増えやすい | 14:00〜16:00頃 | 花火全体は見やすいが、 人が多くなりやすい |
| 親水公園 第2工区周辺 | 場所取りではなく、 早めに現地入りして待機 | 15:00〜17:00頃 | 屋台に近く混雑しやすい。 場所取りルールを確認 |
| 親水公園 第3工区周辺 | 宿泊者専用観覧スペースの 範囲を確認 | 公式案内を確認 | 2026年7・8月は 宿泊者専用観覧スペースの 対象エリアに注意 |
| 宿泊者専用観覧スペース | 対象宿泊者向け。 一般の場所取りとは別扱い | 19:00開場予定 | 宿泊施設で配布される レジャーシートが必要 |
| 高台スポット | 場所取りよりも、 夜間営業・帰路の確認が重要 | 夕方前までに 移動手段を確認 | 私有地立入・迷惑駐車・ 夜道の徒歩移動に注意 |
※到着時間は目安です。混雑状況は開催日、天候、季節、交通規制、宿泊者専用観覧スペースの設置状況によって変わります。 最新情報は、熱海市観光協会「あたみニュース」でご確認ください。
サンビーチで座って見るなら15:00〜17:00頃の到着が目安

サンビーチで座って観覧したい場合は、15:00〜17:00頃に現地入りしておくと安心です。
夕方以降は、観覧場所を探す人、屋台に並ぶ人、トイレへ向かう人が増えてきます。
レジャーシートを使う場合は、人数に合った小さめのサイズを選び、通路や周囲の視界をふさがないようにしましょう。
大きすぎるシートを広げると、混雑時に移動しづらくなるだけでなく、周囲の迷惑になる場合があります。
親水公園周辺は場所取りルールと宿泊者専用エリアに注意
親水公園周辺は、打上げ場所に近く、迫力ある花火を楽しめる人気エリアです。
ただし、場所取りルールや宿泊者専用観覧スペースの設置に注意が必要です。
シートを敷いたまま無人で長時間確保する行為は避け、現地の案内や係員の誘導に従いましょう。
2026年7月・8月は、親水公園第2工区海側および第3工区が、宿泊者専用観覧スペースになる予定です。
親水公園で観覧したい方は、当日の観覧可能エリアを、事前に確認しておくと安心です。
場所取りで避けたいNG行動
- 無人のままレジャーシートだけを置いて長時間離れる
- 必要以上に大きなシートで広い範囲を確保する
- 通路・階段・出入口付近に座り込む
- 立入禁止区域や宿泊者専用エリアに入る
- ガムテープや重しなどで施設を傷つけるような場所取りをする
熱海海上花火大会は多くの人が訪れるイベントです。
場所取りをする場合も、周囲の通行や視界を妨げない範囲で、譲り合って観覧しましょう。
→ 穴場スポット早見表 / 穴場スポット7選 / 7スポットの地図 / 目的別おすすめ観覧スポット / 駐車場情報 / よくある失敗と対策 / 目的別モデルコース / 花火をきれいに撮るコツ
熱海海上花火大会の屋台・飲食出店はどこ?何時から?

熱海海上花火大会で、屋台や飲食出店を楽しみたい方は、親水公園周辺を目指しましょう。
2026年は、4月〜12月の開催日に、親水公園イベント広場(第二工区)で飲食出店が予定されており、 時間は 15:00〜21:00です。
また、親水公園第一工区およびその周辺にも、全開催日に露店が約15店並ぶ予定です。
花火開始直前は屋台周辺が混雑しやすいため、食べ物や飲み物は早めに購入しておくと安心です。
最新の出店情報は、 熱海市観光協会「あたみニュース」公式ページ で確認してください。
| エリア | 出店内容 | 時間の目安 | 近い観覧スポット | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 親水公園イベント広場 (第二工区) | 飲食出店 | 15:00〜21:00 予定 | 親水公園第2工区・ レインボーデッキ周辺 | 屋台も花火も楽しみたい人 | 花火開始前は混雑しやすいため、 夕方の早い時間に利用する |
| 親水公園第一工区 および周辺 | 露店約15店予定 | 全開催日に 出店予定 | 親水公園・サンビーチ方面 | 定番の夜店を楽しみたい人 | 親水公園内の場所取りルールや 通行の妨げに注意 |
| サンビーチ方面 | 屋台エリアから 少し離れて観覧 | 屋台で 購入後に移動 | サンビーチ東側 | 子連れ家族 初めて行く人 座ってゆっくり見たい人 | 食べ物や飲み物を先に購入してから 移動するとスムーズ |
屋台を楽しむなら何時頃に行くべき?
屋台も花火もゆっくり楽しみたい場合は、15:00〜17:00頃に、親水公園周辺へ到着しておくのがおすすめです。
夕方以降は、観覧場所を探す人、屋台に並ぶ人、トイレへ向かう人が増え、通路が混みやすくなります。
7月・8月の開催日は、花火開始が20:15と通常月より5分早いため、19:00頃までには食べ物や飲み物の購入を済ませ、 19:30頃には観覧場所へ移動しておくと安心です。
屋台では何が食べられる?
親水公園周辺の露店では、たこ焼き・お好み焼き・じゃがバター・ポテト・綿菓子など、 花火大会らしい定番メニューが楽しめます。
ただし、出店内容は、開催日によって変わる場合があります。
飲み物や軽食を買ってから、サンビーチ方面へ移動する場合は、両手がふさがらないように小さめの袋を用意しておくと便利です。
子連れの場合は、屋台に並ぶ前に、トイレの場所を確認しておきましょう。
屋台を楽しむときの注意点
- 花火開始直前は屋台周辺が混雑しやすいため、食べ物や飲み物は早めに購入しておく
- 親水公園周辺は通行する人が多いため、立ち止まって食べる場所に注意する
- レジャーシートを広げたまま長時間無人にしない
- 親水公園第一工区や周辺では、場所取りルールと現地の案内を確認する
- ゴミは指定場所に捨てるか、持ち帰り用の袋を用意する
- 子連れの場合は、屋台に並ぶ前にトイレと集合場所を確認しておく
※出店場所・時間・店舗数は変更される場合があります。 出発前に熱海市観光協会「あたみニュース」の公式情報をご確認ください。
→ 穴場スポット早見表 / 穴場スポット7選 / 目的別おすすめ観覧スポット / 帰りの混雑回避ルート / 場所取りは何時から?
熱海海上花火大会の駐車場情報|車で行く場合の注意点

熱海海上花火大会へ行く場合、基本的には、車よりもJRなどの公共交通機関の利用がおすすめです。
花火大会当日は、市内駐車場が早い時間から満車になりやすく、会場周辺の道路も混雑します。
さらに、花火終了後は歩行者が多く、駐車場から出るまでに時間がかかる場合があります。
どうしても車で行く場合は、夕方到着ではなく、早い時間に熱海入りして駐車場を確保し、花火終了まで車を動かさない前提で計画しましょう。
路上駐車・迷惑駐車・違法駐車は、周辺住民や緊急車両の通行の妨げになるため避けてください。
駐車場や交通混雑の最新情報は、 熱海市公式「熱海海上花火大会来場者へのお願い」 をご確認ください。
会場周辺で候補になる市営駐車場
会場周辺には市営駐車場がありますが、花火大会当日は、早い時間から満車になる可能性があります。
下記は、あくまで候補であり、駐車できることを保証するものではありません。
車で行く場合は、複数の駐車場候補を確認し、満車時の代替ルートも考えておきましょう。
| 駐車場名 | 近いエリア | 会場までの目安 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 熱海駅前駐車場 | 熱海駅周辺 | サンビーチまで 徒歩約15〜20分 | 駅周辺で食事・ 買い物をしてから向かう人 | 会場までは徒歩移動が必要。 帰りは熱海駅周辺の混雑に注意 |
| 東駐車場 | サンビーチ方面 | サンビーチまで徒歩圏 | サンビーチ東側で見たい人 | 海沿いに近く便利な分、 満車リスクが高い |
| 第1親水公園駐車場 | 親水公園・ ムーンテラス方面 | 親水公園まで徒歩圏 | 親水公園周辺で見たい人 | 会場に近いため、 終了後の出庫待ちを想定する |
| 第2親水公園駐車場 | 親水公園第2工区・ 屋台方面 | 屋台エリアまで徒歩圏 | 屋台も花火も楽しみたい人 | 花火前後は周辺通路・ 道路ともに混雑しやすい |
| 渚町駐車場 | 親水公園・渚町周辺 | 親水公園まで徒歩圏 | 海沿いで見たい人 | 周辺道路の混雑と 出庫待ちに注意 |
| 臨港駐車場 | 熱海港・ マリンスパあたみ方面 | 熱海港方面まで徒歩圏 | 迫力重視で南側から見たい人 | 打上げ場所付近の 立入禁止区域に注意 |
| 来の宮駐車場 | 来宮駅方面 | 会場までは 徒歩移動が必要 | 伊東線・来宮駅利用も考える人 | 海沿いまでは距離があるが、 帰路分散の候補になる |
※駐車場の名称・利用条件・料金・空き状況は変更される場合があります。 出発前に熱海市公式サイトや各駐車場の最新情報をご確認ください。
車で行くなら何時までに駐車場へ入るべき?
車で行く場合は、夕方到着では遅いと考えておきましょう。
花火大会当日は、市内駐車場が早い時間から満車になりやすく、とくに夏季は海水浴客も重なるため、 午前中から近隣駐車場が満車になることがあります。
どうしても車を使う場合は、昼前後までに熱海へ到着し、駐車場を確保した後は、花火終了まで車を動かさない計画がおすすめです。
駐車後は、徒歩で観光や屋台を楽しみ、花火終了直後にすぐ出庫しようとしない方が、混雑を避けやすくなります。
花火終了直後は出庫に時間がかかる
花火終了後すぐに駐車場を出ようとしても、会場周辺は歩行者が多く、道路も混雑します。
親水公園・サンビーチ・熱海港周辺の駐車場は、出庫待ちが発生する可能性を前提にしておきましょう。
急いで出発しようとすると、歩行者との接触リスクや渋滞によるストレスにつながります。
花火後は、30〜60分ほど時間をずらす、近くで休憩してから出庫する、または、宿泊して翌朝移動するなど、 余裕を持った行動がおすすめです。
車で行く場合に避けたいNG行動
- 夕方以降に到着して、会場近くの駐車場だけを探し回る
- 路上駐車・迷惑駐車・店舗や宿泊施設への無断駐車をする
- 打上げ場所付近や立入禁止区域の近くに停めようとする
- 花火終了直後に急いで出庫しようとする
- 満車時の代替駐車場や公共交通ルートを決めずに出発する
※熱海海上花火大会当日は、駐車場・道路・歩行者動線が通常時と大きく異なる場合があります。 車で行く場合も、公共交通機関への切り替えや宿泊利用を含めて、余裕のある計画を立てましょう。
→ 穴場スポット早見表 / 穴場スポット7選 / 目的別おすすめ観覧スポット / 場所取りは何時から? / 屋台・飲食出店
花火が見える温泉宿の選び方|海側客室・露天風呂付き・宿泊者専用観覧席を比較

熱海海上花火大会を、混雑のストレスなく楽しみたいなら、温泉宿選びも重要です。
宿を選ぶときは、料金や口コミだけでなく、「客室から見るのか」「宿泊者専用観覧スペースで見るのか」「会場まで歩いて見に行くのか」を、先に決めておくと失敗しにくくなります。
2026年は、公式の有料観覧席は設置されません。
ただし、7月・8月の開催日は、対象宿泊施設の宿泊者向けに、親水公園第2工区海側および第3工区に、宿泊者専用観覧スペースが用意される予定です。
利用したい場合は、宿泊先が対象施設か、レジャーシートの配布があるかを、予約前に確認しておきましょう。
| 選び方の基準 | 確認すること | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 海側客室 | 客室から 熱海湾・花火が見えるか | 部屋でゆっくり見たい人 | 「海側」でも 花火が見えるとは限らない。 部屋の向きと階数を確認 |
| 花火鑑賞確約プラン | 花火が見える客室・席が 確約されているか | 記念日旅行 失敗したくない人 | 通常の海側客室より 早く満室になりやすい |
| 露天風呂付き客室 | 露天風呂やテラスから 花火が見えるか | カップル 夫婦 プライベート感重視の人 | 露天風呂付きでも 花火が見えるとは限らない |
| 宿泊者専用観覧 スペース対象 | 対象宿泊施設か、 レジャーシート配布対象か | 近くで迫力を楽しみたい人 | 2026年は7月・8月のみ対象。 開場は19:00予定 |
| 会場までの距離 | 宿からサンビーチ・ 親水公園まで徒歩何分か | 屋台や海沿いでも見たい人 | 熱海は坂道が多いため、 距離だけでなく高低差も確認 |
| 駅送迎 | 熱海駅から送迎があるか、 花火当日も運行するか | 荷物が多い人 坂道移動を避けたい人 | 花火大会当日は交通規制や混雑で 通常運行と異なる場合あり |
| チェックイン・ 夕食時間 | 夕食・入浴・観覧場所への 移動に間に合うか | 宿でゆっくり過ごしたい人 | 7・8月は20:15開始のため、 夕食時間の調整が必要 |
| キャンセル規定 | 雨天時・予定変更時の キャンセル条件 | 遠方から行く人 天候が気になる人 | 花火は雨天決行予定でも、 宿泊予約の規定は宿ごとに異なる |
海側客室は「花火が見える部屋」か確認する

海側客室は、部屋でくつろぎながら、花火を楽しみたい方に向いています。
ただし、「海側客室」=「花火が見える客室」ではありません。
宿の立地、部屋の向き、階数、窓やテラスの位置によって、花火の見え方は大きく変わります。
予約前には、「熱海湾の花火が客室から見えるか」「花火鑑賞確約プランか」「部屋から見える方向はどちらか」を、宿に確認しておくと安心です。
露天風呂付き客室は記念日旅行におすすめ
カップルや夫婦の記念日旅行なら、露天風呂付き客室も候補になります。
花火前後に、部屋でゆっくり過ごせるため、会場の混雑や帰りの駅混雑を避けやすいのが魅力です。
ただし、露天風呂付き客室でも、露天風呂やテラスから、花火が見えるとは限りません。
「客室から見えるのか」「露天風呂からも見えるのか」は、別の条件として確認しましょう。
7月・8月は宿泊者専用観覧スペース対象の宿も確認
2026年7月・8月の開催日は、熱海温泉ホテル旅館協同組合加盟施設の宿泊者向けに、宿泊者専用観覧スペースが用意される予定です。
場所は、親水公園第2工区海側および第3工区で、入場には、各宿泊施設で配布されるレジャーシートが必要です。
宿泊者専用観覧スペースを利用したい場合は、予約前に、「対象施設か」「レジャーシートの配布があるか」「観覧スペースまで徒歩何分か」をご確認ください。
チェックイン時にも、入場方法・開場時間・帰りの導線を確認しておくと安心です。
駅送迎・チェックイン・夕食時間も確認する
熱海は、坂道が多い街です。
荷物が多い方、子連れ家族、年配の同行者がいる場合は、熱海駅から宿までの送迎があるかを確認しておきましょう。
ただし、花火大会当日は、道路混雑や交通規制により、送迎時間が通常と異なる場合があります。
また、花火開始は、通常20:20、7月・8月は20:15です。
夕食付きプランを選ぶ場合は、花火開始までに夕食を終えられるか、花火後の夕食対応があるかも、確認しておくと安心です。
予約前に確認したいチェックリスト
- 客室から熱海湾の花火が見えるか
- 「海側客室」と「花火が見える客室」の違いを確認したか
- 花火鑑賞確約プランかどうか確認したか
- 露天風呂やテラスから花火が見えるか
- 宿泊者専用観覧スペースの対象施設か
- レジャーシートの配布があるか
- 宿から観覧スペースまで徒歩何分か
- 熱海駅から送迎があるか
- 花火大会当日も送迎が通常どおり利用できるか
- チェックイン・夕食時間が花火開始に間に合うか
- 雨天時・予定変更時のキャンセル規定を確認したか
※宿泊者専用観覧スペースや花火鑑賞プランの内容は、宿泊施設や開催日によって異なります。 予約前に宿泊施設の公式情報・予約ページ・問い合わせ窓口で最新情報をご確認ください。
→ 穴場スポット早見表 / 穴場スポット7選 / 7スポットの地図 / 目的別おすすめ観覧スポット / 目的別モデルコース
熱海海上花火大会の服装・持ち物|季節別に準備しよう

熱海海上花火大会は、夏だけでなく、春・秋・冬にも開催されます。
海沿いのサンビーチや親水公園は、夜風を受けやすく、季節によっては想像以上に肌寒く感じることがあります。
また、サンビーチで座って見る場合は砂浜対策、高台スポットへ行く場合は坂道・夜道対策も必要です。
服装や持ち物は、開催月だけでなく、「どこで見るか」に合わせて準備しておきましょう。
季節別の服装・持ち物
| 季節 | 服装の目安 | 持ち物 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 春 | 薄手の上着 風を通しにくい羽織 | ストール 温かい飲み物 レジャーシート | 昼間は暖かくても、 夜の海沿いは冷えやすい |
| 夏 | 涼しい服装 歩きやすいサンダルや靴 | 飲み物 携帯扇風機 汗拭きシート 虫よけ | 屋台やトイレで並ぶこともあるため、 熱中症対策を忘れない |
| 秋 | カーディガン 薄手のジャケット | ストール 温かい飲み物 カイロ | 海風で体感温度が下がりやすい |
| 冬 | 厚手のコート 防寒できる靴 | 手袋/カイロ ブランケット 温かい飲み物 | 長時間屋外で待つ場合は しっかり防寒する |
観覧場所別にあると便利な持ち物
| 観覧場所 | あると便利なもの | 理由 |
|---|---|---|
| サンビーチ | 小さめのレジャーシート ウェットティッシュ 砂を払えるタオル | 砂浜に座って見る場合、 足元や荷物が汚れやすいため |
| 親水公園 | 薄手の羽織 飲み物 ゴミ袋 | 海沿いで夜風を受けやすく、 屋台利用後のゴミ管理も必要なため |
| 熱海港周辺 | 歩きやすい靴 ライト 羽織もの | 会場周辺の移動や 立入禁止区域の確認が必要になるため |
| 高台スポット | 歩きやすい靴 ライト 防寒具 帰りの交通手段メモ | 坂道や夜道が多く、 徒歩移動に向かない場所もあるため |
| 宿泊者専用観覧席・ 海側客室 | 宿泊先の案内 レジャーシート 羽織もの | 専用観覧席では入場方法や 対象条件の確認が必要なため |
持って行くと便利な基本アイテム
- 小さめのレジャーシート
- モバイルバッテリー
- ウェットティッシュ
- ゴミ袋
- 飲み物
- 薄手の羽織または防寒具
- 雨天時のレインコート・ポンチョ
- 歩きやすい靴
- 帰りの電車時刻や宿泊先までのルートメモ
雨天時は傘よりレインコート・ポンチョが便利
熱海海上花火大会は雨天決行ですが、雨の日に観覧する場合は、傘よりもレインコートやポンチョを用意しておくと安心です。
混雑した場所で傘を広げると、周囲の視界を遮ったり、通行の妨げになったりする場合があります。
足元が濡れやすいため、滑りにくい靴を選び、タオルや替えの靴下を持っておくと快適です。
子連れ・浴衣で行く場合の持ち物
- 子連れの場合:
迷子対策用のメモ、集合場所の確認、飲み物、軽食、ウェットティッシュ - 浴衣の場合:
歩き慣れたサンダル、絆創膏、薄手のストール、安全ピン - 高齢者連れの場合:
折りたたみクッション、防寒具、帰りの移動手段メモ
※持ち物は季節や観覧場所によって変わります。 とくに、海沿いは夜風、高台は坂道や夜道、サンビーチは砂浜対策を意識して準備しましょう。
→ 穴場スポット早見表 / 穴場スポット7選 / 目的別おすすめ観覧スポット / 場所取りは何時から? / 屋台・飲食出店
熱海海上花火大会でよくある失敗と対策

熱海海上花火大会は、事前に、観覧場所・到着時間・帰り方を決めておくと、混雑による失敗を減らしやすくなります。
とくに、駐車場、場所取り、屋台、帰りの熱海駅混雑、高台スポットの移動には注意が必要です。
| よくある失敗 | 起こりやすい理由 | 対策 |
|---|---|---|
| 夕方に車で到着して 駐車場が見つからない | 花火大会当日は市内駐車場が 早い時間から満車になりやすいため | 基本は公共交通機関を利用する。 車の場合は昼前後までに到着し、 満車時の代替案も考えておく |
| 花火終了後すぐ熱海駅へ向かい、 大混雑に巻き込まれる | 終了直後は熱海駅方面へ 向かう人が集中するため | 30〜60分ほど時間をずらして移動する。 伊東線方面へ帰る場合は来宮駅利用も検討する |
| 親水公園で場所取り禁止ルールを 知らずにシートを放置する | 親水公園周辺は人気エリアで、 場所取りルールや宿泊者専用観覧スペースの 設定があるため | 公式ルールを確認し、無人の場所取りをしない。 7月・8月は宿泊者専用観覧スペースの範囲も確認する |
| 屋台を花火開始直前に 利用しようとして 並ぶ時間が足りない | 19時台は観覧場所を探す人と 屋台に並ぶ人が増えやすいため | 屋台を楽しむなら15:00〜17:00頃に現地入りし、 食べ物や飲み物は早めに購入しておく |
| 高台スポットへ徒歩で向かい、 帰りの坂道や夜道で困る | 熱海城・MOA美術館周辺は坂道が多く、 夜間の徒歩移動に向かないため | タクシー・バス・ロープウェイ・ 宿泊先への戻り方を事前確認する。 私有地立入や迷惑駐車も避ける |
| 2026年も有料観覧席が あると思って予定を立てる | 過去情報や他サイトの古い情報を 見てしまう可能性があるため | 2026年は公式有料観覧席の設置なし。 無料観覧エリアか宿泊者専用観覧スペースを確認する |
| 宿泊者専用観覧スペースを 誰でも使えると思ってしまう | 「観覧スペース」という名称だけでは 利用条件が分かりにくいため | 対象宿泊施設の宿泊者向け。 利用には宿泊施設で配布される レジャーシートが必要なため、宿泊先に確認する |
| 子連れで打上げ場所に近づきすぎ、 音の大きさに驚く | 熱海湾は音が反響しやすく、 近距離では迫力が強いため | 子連れはサンビーチ東側〜親水公園寄りなど、 少し距離を取れる場所を選ぶ。 トイレと集合場所も事前確認する |
| 雨の日に傘だけで行き、 観覧しづらくなる | 混雑した観覧エリアでは、傘が周囲の視界や 通行の妨げになりやすいため | 雨天時はレインコートやポンチョを用意する。 滑りにくい靴やタオルもあると安心 |
※混雑状況や観覧ルールは、開催日・天候・交通規制・宿泊者専用観覧スペースの設置状況によって変わります。 出発前に公式情報を確認し、時間に余裕を持って行動しましょう。
→ 穴場スポット早見表 / 穴場スポット7選 / 目的別おすすめ観覧スポット / 帰りの混雑回避ルート / 場所取りは何時から?
目的別モデルコース|電車・車・宿泊で行く場合

熱海海上花火大会は、花火の打ち上げ時間だけでなく、到着時間・屋台利用・観覧場所への移動・帰り方まで決めておくと安心です。
ここでは、電車で日帰りする場合、車で行く場合、宿泊する場合の3パターンに分けて、当日の動き方を紹介します。
※開催時間は、通常20:20〜20:40、7月・8月は20:15〜20:40です。 夏の開催日は、開始時間が5分早いため、屋台・トイレ・観覧場所への移動は早めに済ませておきましょう。
電車で日帰りする場合|屋台も楽しみたい人向け
| 時間の目安 | 行動 | ポイント |
|---|---|---|
| 15:00〜17:00 | 熱海駅に到着 | ICカードのチャージや 帰りのきっぷ購入を先に済ませておく |
| 16:00〜18:00 | 親水公園周辺で 屋台・飲食出店を楽しむ | 花火開始直前は混むため、 食べ物や飲み物は早めに購入 |
| 18:30〜19:30 | サンビーチ東側や 親水公園周辺へ移動 | トイレを済ませ、 観覧場所を決めておく |
| 20:15〜20:40頃 | 花火鑑賞 | 7・8月は20:15開始、 通常月は20:20開始 |
| 終了後 30〜60分 | すぐに熱海駅へ向かわず 時間をずらす | 東京・小田原方面は熱海駅、 伊東線方面は来宮駅も候補 |
電車で日帰りする場合は、早めに熱海駅へ到着し、屋台や周辺散策を楽しんでから、観覧場所へ向かう流れがおすすめです。
花火終了後は、熱海駅方面へ人が集中しやすいため、急ぎでなければ30〜60分ほど時間をずらすと、混雑を避けやすくなります。
車で行く場合|早着・出庫待ち前提で計画
| 時間の目安 | 行動 | ポイント |
|---|---|---|
| 午前〜昼前後 | 熱海入りして駐車場を確保 | 夕方到着は 満車リスクが高いため避ける |
| 昼〜夕方 | 徒歩で観光・ カフェ・温泉街散策 | 駐車後は花火終了まで 車を動かさない前提にする |
| 15:00〜17:00 | 屋台や飲食出店を利用 | 親水公園周辺は 夕方以降混雑しやすい |
| 18:30〜19:30 | 観覧場所へ移動 | 立入禁止区域や 宿泊者専用観覧スペースに注意 |
| 花火終了後 | すぐに出庫せず時間を置く | 歩行者が多く、駐車場から出るまで 時間がかかる可能性あり |
車で行く場合は、早い時間に熱海入りし、駐車場を確保した後は、花火終了まで車を動かさない前提で計画しましょう。
花火終了直後は、歩行者が多く、周辺道路も混雑しやすいため、すぐに出庫しようとしない方が安心です。
※熱海海上花火大会の日は、基本的に公共交通機関の利用がおすすめです。 車で行く場合は、満車・渋滞・出庫待ちを前提に、時間に余裕を持って行動しましょう。
宿泊する場合|混雑を避けてゆっくり楽しみたい人向け
| 時間の目安 | 行動 | ポイント |
|---|---|---|
| 15:00頃まで | 宿にチェックイン | 観覧方法・夕食時間・ 送迎の有無を確認 |
| 16:00〜18:30 | 温泉・夕食・周辺散策 | 花火開始前に 夕食を終えられるか確認 |
| 19:00頃 | 宿泊者専用観覧スペースや 観覧場所へ移動 | 対象宿泊施設・レジャーシート配布・ 入場方法を確認 |
| 20:15〜20:40頃 | 花火鑑賞 | 海側客室の場合は 部屋の向き・見え方を事前確認 |
| 花火終了後 | 宿へ戻って温泉・休憩 | 熱海駅の帰り混雑を避けやすい |
宿泊する場合は、チェックイン後に夕食時間を花火開始前に調整し、海側客室や宿泊者専用観覧スペースを利用できるか、確認しておきましょう。
宿泊すれば、花火終了後の熱海駅混雑を避けやすく、温泉や客室でゆっくり余韻を楽しめます。
子連れ・カップルの場合のモデルコースの選び方
- 子連れ:
電車または宿泊がおすすめ。
サンビーチ東側〜親水公園寄りで、トイレと集合場所を先に確認する - カップル:
宿泊または高台スポットがおすすめ。
夜景と花火を楽しむなら、帰りの交通手段も事前に決める - 屋台重視:
15:00〜17:00頃に、親水公園周辺へ行き、
食べ物を買ってから観覧場所へ移動する - 混雑回避重視:
日帰りより宿泊が安心。
帰りの駅混雑や駐車場の出庫待ちを避けやすい
※モデルコースは目安です。開催日・天候・交通規制・混雑状況によって、移動時間や観覧エリアの利用条件は変わります。 出発前に公式情報と宿泊先・交通機関の最新情報をご確認ください。
→ 穴場スポット早見表 / 穴場スポット7選 / 目的別おすすめ観覧スポット / 帰りの混雑回避ルート / よくある失敗と対策
車椅子・高齢者連れで見る場合の注意点

車椅子を利用する方や高齢の同行者がいる場合は、観覧場所の見え方だけでなく、 段差・坂道・トイレ・帰りの混雑・休憩できる場所を、事前に確認しておきましょう。
熱海は坂道が多く、花火大会当日は、海沿いのサンビーチ・親水公園周辺も大変混雑します。
公式情報では、親水公園第一工区内に、車椅子利用者専用の観覧スペースが設けられています。
場所は、サンビーチ海水浴場寄り、ジョナサン前付近と案内されています。
利用条件や当日の案内は、変更される場合があるため、出発前に 熱海市観光協会「あたみニュース」公式ページ をご確認ください。
| 確認項目 | 確認すること | 注意点 |
|---|---|---|
| 観覧場所 | 親水公園第一工区の 車椅子利用者専用観覧スペースの位置 | 当日の混雑や 係員の誘導に従って移動する |
| トイレ | 多目的トイレや近くの公衆トイレの場所 | 花火開始直前は混雑しやすいため、 早めに済ませる |
| 移動ルート | 熱海駅・宿泊先・駐車場から 観覧場所までの段差や坂道 | 熱海は坂道が多いため、 徒歩移動の負担を事前に確認する |
| 帰り方 | 熱海駅へ戻るか、宿泊先へ戻るか、 来宮駅を使うか | 花火終了直後は人が集中するため、 時間をずらすと安心 |
| 休憩場所 | 花火開始前後に座って待てる場所や 宿泊先への戻り方 | 長時間屋外で待つ場合は、 体調に合わせて無理をしない |
車椅子利用者向け観覧スペースは親水公園第一工区にあり
車椅子利用者向けの観覧スペースは、親水公園第一工区内に設けられています。
サンビーチ海水浴場寄り、ジョナサン前付近が目安です。
花火大会当日は、海沿い全体が混雑するため、早めに現地へ向かい、係員の案内に従って移動しましょう。
高齢者連れの場合は高台スポットより海沿い・宿泊利用が安心
熱海城やMOA美術館周辺などの高台スポットは、夜景と花火を楽しめる一方で、坂道や夜道が多く、 トイレや帰りの交通手段の確認が必要です。
高齢の同行者がいる場合は、無理に高台へ向かうより、サンビーチ・親水公園周辺、または、花火が見える宿泊施設を検討すると安心です。
帰りは急がず、時間をずらして移動する
花火終了後は、熱海駅方面へ向かう人が一斉に動きます。
車椅子利用者や高齢者連れの場合は、人の流れに合わせて無理に移動せず、 30〜60分ほど時間をずらす、宿泊先で休む、タクシーや送迎の利用可否を事前に確認するなど、余裕を持った帰路を考えておきましょう。
避けたい行動
- 花火開始直前に混雑した海沿いへ到着する
- 坂道や夜道の多い高台スポットへ徒歩で向かう
- 多目的トイレの場所を確認せずに観覧場所へ移動する
- 花火終了直後に混雑する熱海駅方面へ急いで向かう
- 私有地・ホテル敷地・管理地に立ち入って観覧する
※車椅子利用者向け観覧スペースの利用条件や当日の案内は、開催日によって変わる場合があります。 出発前に公式情報を確認し、現地では係員の案内に従ってください。
→ 穴場スポット早見表 / 穴場スポット7選 / 目的別おすすめ観覧スポット / 場所取りは何時から? / 屋台・飲食出店
雨の日でも開催される?荒天時の確認方法

熱海海上花火大会は、公式情報で雨天決行と案内されています。
小雨程度であれば、開催される可能性がありますが、荒天や安全上の理由により、開催内容が変更される場合もあります。
当日の天候が不安な場合は、出発前に 熱海市観光協会「あたみニュース」熱海海上花火大会ページ または 熱海市公式サイトの開催日情報 を確認しましょう。
交通状況や観覧エリアの案内も変わる場合があるため、現地の係員の誘導にも従ってください。
雨の日に観覧する場合の持ち物
- レインコート・ポンチョ
- 滑りにくい靴
- タオル
- 荷物を入れる防水袋
- 濡れても扱いやすい小さめのレジャーシート
- スマホ用の防水ケース
傘よりレインコート・ポンチョがおすすめ
雨の日に観覧する場合は、傘よりもレインコートやポンチョがおすすめです。
混雑した観覧エリアで傘を広げると、周囲の視界を遮ったり、通行の妨げになったりする場合があります。
とくに、サンビーチや親水公園周辺は人が多くなりやすいため、両手が空く雨具を選ぶと移動しやすくなります。
足元も濡れやすいので、滑りにくい靴を選び、浴衣やサンダルで行く場合は足元に注意しましょう。
雨の日に避けたい行動
- 混雑した場所で大きな傘を広げ続ける
- 滑りやすい靴や慣れない下駄で長時間歩く
- 濡れたレジャーシートを通路付近に広げる
- スマホやモバイルバッテリーを防水対策なしで使う
- 天候確認をせずに高台スポットへ向かう
※熱海海上花火大会は雨天決行ですが、荒天時や安全上の理由により変更される場合があります。 当日は出発前に公式情報を確認し、無理のない範囲で観覧しましょう。
→ 穴場スポット早見表 / 穴場スポット7選 / 目的別おすすめ観覧スポット / 帰りの混雑回避ルート / 場所取りは何時から?
熱海海上花火大会をきれいに撮るコツ

熱海海上花火大会をきれいに撮りたい場合は、撮りたい写真のイメージに合わせて、観覧場所を選ぶことが大切です。
- 花火全体と海面反射を入れたいなら:サンビーチ東側
- 迫力ある大きな花火を撮りたいなら:親水公園周辺
- 夜景と一緒に撮りたいなら:熱海城・錦ヶ浦方面の高台
撮りたい写真別のおすすめスポット

| 撮りたい写真 | おすすめスポット | 理由 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 花火全体を入れたい | サンビーチ東側 | 打上げ場所から少し距離があり、 花火全体を画面に収めやすい | 人気エリアなので 早めに構図を決めておく |
| 海面反射も撮りたい | サンビーチ東側 〜親水公園寄り | 海面に映る光と花火を 一緒に撮りやすい | 人の頭や通行人が 入らない位置を選ぶ |
| 迫力ある花火を撮りたい | 親水公園第3工区・ 渚デッキ周辺 | 打上げ場所に近く、 大きく写しやすい | 近すぎると花火全体が 入りきらないことがある |
| 夜景と花火を 一緒に撮りたい | 熱海城・錦ヶ浦方面の高台 | 熱海市街の夜景と 花火を見下ろす構図にしやすい | 夜間営業・帰りの交通手段・ 私有地立入に注意 |
| 動画で残したい | サンビーチ東側 親水公園周辺 | 音の迫力や 花火の広がりを記録しやすい | バッテリー消耗が早いため モバイルバッテリーを用意 |
スマホで撮るときの設定と準備
- 花火開始前にナイトモードや動画モードを確認しておく
- ズームしすぎず、少し引きで構図を決める
- 明るさ補正を少し下げると、白飛びを防ぎやすい
- 動画を撮る場合は横向きで構えると、花火全体を収めやすい
- スマホの容量とバッテリー残量を事前に確認しておく
- モバイルバッテリーを持参する
花火開始前に構図を決めておく
花火が始まってから場所を探すと、周囲の人の流れや暗さで移動しにくくなります。
撮影したい場合は、花火開始前に、「海面を入れるか」「夜景を入れるか」「花火を大きく撮るか」を決めておきましょう。
サンビーチ東側では、少し引いた構図にすると、花火全体と海面反射を入れやすくなります。
親水公園周辺では、花火が大きく見えるため、スマホを縦向きにするか横向きにするか、事前に試しておくと安心です。
三脚・自撮り棒を使う場合のマナー
三脚や自撮り棒を使う場合は、周囲の通行や視界を妨げないよう注意しましょう。
混雑した観覧エリアでは、大きな三脚を広げると通行の妨げになったり、後ろの人の視界を遮ったりする場合があります。
- 通路や階段付近では三脚を広げない
- 後ろの人の視界を遮る高さにしない
- 混雑している場所では手持ち撮影に切り替える
- フラッシュ撮影は控える
- 撮影に集中しすぎて周囲の人にぶつからないようにする
※撮影場所や三脚の使用可否は、当日の混雑状況や現地の案内によって変わる場合があります。 周囲の観覧者の迷惑にならない範囲で撮影を楽しみましょう。
→ 穴場スポット早見表 / 穴場スポット7選 / 7スポットの地図 / 目的別おすすめ観覧スポット / 帰りの混雑回避ルート
熱海海上花火大会のよくある質問

熱海海上花火大会へ行く前に知っておきたい、開催日・屋台・有料観覧席・場所取り・帰りの混雑対策をまとめます。
開催日や観覧ルールは変更される場合があるため、出発前に公式情報も確認しておきましょう。
2026年の熱海海上花火大会はいつ開催されますか?
2026年は、4月26日、5月24日、7月20日、7月26日、8月5日、8月9日、8月18日、8月24日、9月13日、10月12日、10月25日、11月8日、11月23日、12月6日、12月25日に開催予定です。
開催時間は、通常20:20〜20:40、7月・8月のみ20:15〜20:40です。
雨の日でも開催されますか?
熱海海上花火大会は雨天決行です。
ただし、荒天や安全上の理由で変更される可能性があるため、当日は、熱海市公式サイトや熱海市観光協会「あたみニュース」で、最新情報をご確認ください。
雨の日の持ち物は何が必要ですか?
雨の日は、傘よりもレインコートやポンチョがおすすめです。
混雑した観覧エリアで傘を広げると、周囲の視界や通行の妨げになる場合があります。
滑りにくい靴、タオル、防水袋、スマホ用防水ケースもあると安心です。
→ 服装・持ち物 / 雨の日でも開催される?荒天時の確認方法
屋台はどこに出ますか?
2026年は、親水公園イベント広場(第二工区)で、15:00〜21:00に飲食出店が予定されています。
また、親水公園第一工区および周辺にも、露店が約15店並ぶ予定です。
屋台を楽しむなら、花火開始直前ではなく、夕方の早い時間に利用すると動きやすくなります。
→ 屋台・飲食出店
有料観覧席はありますか?
2026年は、公式の有料観覧席は設置されません。
一般来場者は、サンビーチや親水公園周辺などの、無料観覧エリアから見る形になります。
→ 2026年の開催日時 / 有料観覧席の最新情報
宿泊者専用観覧スペースは誰でも使えますか?
誰でも使えるわけではありません。
2026年7月・8月は、対象宿泊施設の宿泊者向けに、宿泊者専用観覧スペースが設けられる予定です。
入場には、各宿泊施設で配布されるレジャーシートが必要です。
一番おすすめの穴場はどこですか?
初めて行く方には、サンビーチ東側がおすすめです。
花火全体を見渡しやすく、海面に映る光やホテル街の夜景も一緒に楽しめます。
熱海駅からも、比較的アクセスしやすい場所です。
→ 穴場スポット早見表 / 穴場スポット7選 / 目的別おすすめ観覧スポット
カップルにおすすめの場所はどこですか?
カップルや夫婦には、熱海城・錦ヶ浦方面の高台、または、花火が見える海側客室がおすすめです。
夜景と花火を一緒に楽しめるため、記念日旅行や大人の週末旅に向いています。
ただし、高台スポットは、夜間営業や帰りの交通手段を事前に確認してください。
→ 穴場スポット早見表 / 穴場スポット7選 / 目的別おすすめ観覧スポット / 目的別モデルコース
子連れにおすすめの場所はどこですか?
子連れなら、サンビーチ東側〜親水公園寄りがおすすめです。
視界が広く、打上げ場所に近すぎるエリアよりも、少し距離を取って見られるため、音の大きさに驚きにくいのがメリットです。
トイレ・集合場所・帰り道は、花火開始前に確認しておきましょう。
→ 穴場スポット早見表 / 穴場スポット7選 / 目的別おすすめ観覧スポット / 目的別モデルコース
トイレはありますか?
サンビーチや親水公園周辺には、公衆トイレがあります。
ただし、花火開始前や終了直後は混雑しやすいため、早めに済ませておくのがおすすめです。
子連れや高齢者連れの場合は、観覧場所を決める前に、最寄りのトイレを確認しておきましょう。
場所取りは何時から必要ですか?
サンビーチで座って観覧したい場合は、花火開始の2〜3時間前、目安として15:00〜17:00頃に、現地入りしておくと安心です。
ただし、親水公園周辺では、場所取りルールや宿泊者専用観覧スペースの設定に注意が必要です。
無人のシート放置は避け、現地の案内に従いましょう。
何時までに現地へ着けばいいですか?
花火だけを見る場合でも、開始1〜2時間前には、熱海駅周辺に到着しておくと安心です。
屋台も楽しみたい場合や、サンビーチで座って見たい場合は、15:00〜17:00頃の現地入りを目安にしましょう。
7月・8月は20:15開始のため、通常月より少し早めに動くのがおすすめです。
→ 場所取りは何時から? / 屋台・飲食出店 / 駐車場情報 / 目的別モデルコース
帰りの混雑を避けるにはどうすればいいですか?
花火終了直後に熱海駅へ向かわず、30〜60分ほど時間をずらすのがおすすめです。
JR伊東線を利用する方は、来宮駅の利用も候補になります。
熱海駅に到着した時点で、ICカードのチャージや、帰りのきっぷ購入を済ませておくと安心です。
来宮駅はどんな人におすすめですか?
来宮駅は、伊東・下田方面へ帰る方の候補になります。
熱海駅の混雑を避けやすい一方で、列車の本数は限られるため、事前に、帰りの時刻表を確認してください。
浴衣や子連れの場合は、徒歩ルートや坂道も確認しておきましょう。
車で行く場合、駐車場は何時頃までに入るべきですか?
夕方到着は避けた方が安心です。
花火大会当日は、市内駐車場が早い時間から満車になりやすいため、車で行く場合は昼前後までに熱海へ入り、駐車場を確保した後は、花火終了まで車を動かさない計画がおすすめです。
→ 駐車場情報
花火終了後、駐車場からすぐ出られますか?
すぐに出られない可能性があります。
花火終了後は歩行者が多く、会場周辺の道路も混雑します。
車で来場する場合は、出庫待ちを前提にして、終了後すぐに動かず、時間をずらす計画にしましょう。
→ 駐車場情報
浴衣で行く場合の注意点はありますか?
熱海は坂道が多いため、長時間歩く場合は、履き慣れた靴やサンダルを選ぶと安心です。
現地で、下駄に履き替える方法もあります。
夜風で肌寒くなることもあるため、薄手の羽織やストールも用意しておきましょう。
高台スポットは夜でも利用できますか?
熱海城やMOA美術館周辺などの高台スポットは、夜景と花火を楽しめる一方で、施設の夜間営業・駐車場・トイレ・帰りの交通手段を確認する必要があります。
施設内や私有地へ無断で立ち入らず、徒歩での夜道移動や迷惑駐車は避けましょう。
出発前チェックリスト

熱海海上花火大会へ行く前に、開催日・観覧場所・移動手段・帰り方を確認しておきましょう。
とくに、2026年は公式の有料観覧席が設置されないため、無料観覧エリアで見るのか、宿泊者専用観覧スペースや海側客室を利用するのかを、事前に決めておくと安心です。
開催情報・観覧場所の確認
- 2026年の開催日・開始時間を公式サイトで確認した
- 7月・8月は20:15開始、通常月は20:20開始であることを確認した
- 観覧スポットを「サンビーチ」「親水公園」「高台」「宿泊」のどれにするか決めた
- 2026年は公式の有料観覧席が設置されないことを確認した
- 親水公園周辺で見る場合は、宿泊者専用観覧スペースの範囲を確認した
到着時間・屋台・場所取りの確認
- 屋台を楽しむ場合は15:00〜17:00頃の到着を検討した
- サンビーチで座って見る場合は、小さめのレジャーシートを用意した
- 親水公園周辺の場所取りルールを確認した
- トイレの場所を花火開始前に確認する予定を立てた
- 食べ物や飲み物は花火開始直前ではなく、早めに購入する予定にした
移動手段・帰り方の確認
- 電車の場合は、ICカード残高や帰りのきっぷを事前に確認した
- 伊東・下田方面へ帰る場合は、来宮駅利用も検討した
- 東京・小田原方面へ帰る場合は、熱海駅の混雑を想定した
- 花火終了後すぐに移動せず、30〜60分ほど時間をずらす計画を立てた
- 車の場合は、市内駐車場の満車・出庫待ちを前提に計画した
- 車で行く場合は、路上駐車・迷惑駐車をしないルートを確認した
同行者・服装・持ち物の確認
- 子連れの場合は、トイレ・集合場所・帰り道を先に決めた
- 高齢者や車椅子利用者がいる場合は、段差・トイレ・帰路を確認した
- 浴衣で行く場合は、歩きやすい靴や絆創膏を用意した
- 雨天時のレインコート・ポンチョ・防水袋を準備した
- 季節に合わせて、羽織もの・防寒具・飲み物を用意した
- スマホ撮影用に、モバイルバッテリーと空き容量を確認した
宿泊する場合の確認
- 花火が見える客室か、花火鑑賞確約プランかを確認した
- 宿泊者専用観覧スペースの対象施設かを確認した
- レジャーシートの配布や入場方法を宿泊先に確認した
- チェックイン・夕食時間が花火開始に間に合うか確認した
- 花火終了後の宿への戻り方を確認した
※開催日・観覧エリア・屋台・交通情報は変更される場合があります。 出発前には、熱海市公式サイトや熱海市観光協会「あたみニュース」で最新情報を確認してください。
→ 穴場スポット早見表 / 穴場スポット7選 / 目的別おすすめ観覧スポット / 場所取りは何時から? / 目的別モデルコース
まとめ|熱海海上花火大会は場所選びと帰り方まで決めておこう

熱海海上花火大会を混雑を避けて楽しむなら、まず観覧場所を決めましょう。
がおすすめです。
- 初めて行く方や子連れ家族なら:サンビーチ東側
- 迫力重視なら:親水公園第2工区・第3工区周辺
- カップルや記念日旅行なら:
- 熱海城・錦ヶ浦方面の高台
- 花火が見える海側客室
次に、到着時間と帰り方を決めておきましょう。
屋台も楽しむなら、15:00〜17:00頃に現地入りし、花火開始前に、トイレ・買い物・観覧場所の確認を済ませておくと安心です。
帰りは、熱海駅に人が集中しやすいため、終了後すぐに移動せず、30〜60分ほど時間をずらす計画にしておきましょう。
最後に、出発前に、公式情報をご確認ください。
2026年は、公式の有料観覧席が設置されず、7月・8月は宿泊者専用観覧スペースが予定されています。
開催日・屋台・交通規制・観覧エリアの最新情報を確認したうえで、自分に合った場所と移動手段を選びましょう。
→ 2026年の開催日時 / 有料観覧席の最新情報 / 穴場スポット早見表 / 穴場スポット7選 / 7スポットの地図 / 目的別おすすめ観覧スポット / 帰りの混雑回避ルート / 場所取りは何時から? / 屋台・飲食出店 / 駐車場情報 / 花火が見える温泉宿の選び方 / 服装・持ち物 / よくある失敗と対策 / 目的別モデルコース / 車椅子・高齢者連れの注意点 / 雨の日 / 花火をきれいに撮るコツ
この記事の著者・情報確認について
執筆:花火旅じたく編集部
最終更新日:2026年6月11日
情報確認日:2026年6月11日
花火旅じたく編集部では、花火大会や季節イベントへ行く前に知っておきたい、 開催日、観覧場所、アクセス、混雑回避、持ち物、子連れ家族・カップル向けの注意点を中心に情報を整理しています。
本記事では、熱海海上花火大会について、熱海市公式サイト、熱海市観光協会「あたみニュース」、 熱海城・MOA美術館など各施設の公式情報を確認し、2026年の開催日、屋台、有料観覧席、宿泊者専用観覧スペース、駐車場、帰りの混雑対策をまとめています。
観覧スポットの見え方、徒歩時間、混雑度は、公式情報や地図情報をもとにした目安です。 花火大会当日は、交通規制、天候、観覧エリアの変更、宿泊者専用観覧スペースの設置などにより、実際の状況が変わる場合があります。
記事内の内容はできる限り最新情報に基づいて更新していますが、出発前には必ず公式サイトで最新の開催情報をご確認ください。
参考文献・引用元
本記事では、開催日・観覧エリア・屋台・交通混雑・施設情報について、以下の公式情報を確認しています。
花火大会の開催日や観覧条件は変更される場合があるため、出発前には必ず最新情報をご確認ください。
熱海海上花火大会の公式情報
- 熱海市観光協会「あたみニュース」熱海海上花火大会 :開催概要、観覧場所、有料観覧席、宿泊者専用観覧スペース、屋台・飲食出店情報の確認
- 熱海市公式「熱海海上花火大会日程について」 :2026年の開催日・開催時間の確認
- 熱海市公式「熱海海上花火大会来場者へのお願い」 :帰りの混雑、公共交通機関利用、駐車場混雑、来宮駅利用の確認
観覧スポット・施設情報
- 熱海市公式「施設案内 熱海サンビーチ」 :サンビーチの所在地、施設情報、トイレ情報の確認
- 熱海城公式サイト :熱海城の営業時間、アクセス、施設情報の確認
- MOA美術館公式「利用案内」 :MOA美術館の開館時間、アクセス、駐車場情報の確認
※参考文献・引用元は、2026年6月11日時点で確認した情報です。 開催日、観覧エリア、屋台、交通規制、施設営業時間は変更される場合があります。
